こんにちは、望月小鳥です。
今回は、Xのイベント 「#和柄で埋めつくそう」 に参加するために制作したAIイラストをご紹介します。
和柄をテーマに何を作ろうか考えた結果、今回は少し趣向を変えて、**「刺繍で描かれたような一枚」**を目指して制作してみました。
四季を一枚の中に
今回のイラストでは、一人の人物を中心にしながら、
春・夏・秋・冬
それぞれの季節を一枚の中にまとめています。
春は桜と月。
夏は滝と水辺。
秋は紅葉と夕暮れ。
冬は雪景色と焚き火。
黒曜がそれぞれの季節の中で過ごしている様子を、ひとつの大きな作品として繋げました。
ただ四つの場面を並べるのではなく、金色の装飾や花、流れるような文様を間に入れることで、ひとつの和柄作品としてまとまるようにしています。
今回のお気に入りは「刺繍」の表現
今回、特に気に入っているのが刺繍のような質感です。
着物だけではなく、桜や雪の結晶、花、金色の文様まで、糸を重ねて描いたような雰囲気になるよう制作しました。
黒を基調にしているので、金や銀、季節ごとの色がより映えてくれたのもお気に入りです。
普段のAIイラストでは、人物や風景そのものを綺麗に見せることを意識することが多いのですが、今回は一枚の布に刺繍された作品を見るような感覚を目指しました。
細かな部分まで眺めたくなる一枚になったと思います。
和柄だからこそできた表現
「和柄」というテーマを考えたとき、最初は着物や伝統文様を中心に作ることも考えました。
でも、それだけではなく、
四季そのものを和の意匠として閉じ込めてみたい。
そんなところから今回の形になりました。
桜、月、紅葉、雪。
日本らしい季節のモチーフと、刺繍や金彩を思わせる装飾を組み合わせることで、自分なりの「和柄」を表現しています。
AIイラストは同じテーマでも、質感や構成を変えるだけでまったく違った作品になるのが面白いところですね。
今回は特に、自分でもかなりお気に入りの一枚になりました。
イベント参加も楽しんでいます
こうしたイベントは、普段なら思いつかなかったテーマや表現に挑戦できるのが楽しいです。
「和柄」というテーマがあったからこそ、今回のような刺繍表現にも挑戦できました。
これからも小説のイラストとは別に、イベント参加やオリジナル作品など、いろいろなAIイラストを制作していきたいと思います。
制作した作品はAIイラストギャラリーにも少しずつまとめていますので、よかったらそちらも覗いてみてください。


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