三連休中、『歳の差夫婦が整えて、生きる食卓』を連続更新しました。
読みに来てくださった皆さま、本当にありがとうございます!
今回公開したのは、第二章の始まりとなる3話です。
- 第32話「黒の森を越えて、はじめての街へ」
- 第33話「今夜の宿と、屋台通り」
- 第34話「一行の手紙と、桃色の聖女」
第一章では、箱庭での暮らしを中心に描いてきました。
料理を作り、魔法を練習し、ポーションを調合し、少しずつ異世界で暮らす準備を整えてきた真由と瑛太。
第二章では、いよいよその箱庭を飛び出し、初めて街での生活が始まります。
第二章は「世界が広がる章」
第32話では、朝の支度を終え、転移魔法陣を使って黒の森へ向かいます。
これまで安全だった屋敷とは違い、森では緊張感のある空気の中を進み、初めて人の街「クロイティル」へ足を踏み入れました。
第33話では、鳥の導き亭に泊まり、屋台通りを歩きます。
初めて見る街並み、初めて味わう料理、人々との出会い。
真由の視点を通して、異世界へ来たという実感を少しずつ感じられる回になっています。
そして第34話では、エシャール様から託された一通の手紙をきっかけに、教会で思いもよらない出来事が待っていました。
新たな人物との出会いが、これからの物語を少しずつ動かしていきます。

変わらないのは「暮らし」を描くこと
第二章から舞台は街へ移ります。
新しい登場人物も増えます。
ですが、この作品で描きたいものは変わりません。
料理をすること。
買い物をすること。
誰かと食卓を囲むこと。
少しずつ生活を整えていくこと。
異世界だからこその発見を楽しみながらも、日々の暮らしを大切にする物語として描いていきたいと思っています。

これからもよろしくお願いします!
三連休の連続更新を読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
毎回読みに来てくださる方、ブックマークや評価、感想を送ってくださる方のおかげで、楽しく執筆を続けることができています。
これからも、真由と瑛太が異世界で少しずつ暮らしを整えていく様子を、丁寧に描いていきます。
今後とも『歳の差夫婦が整えて、生きる食卓』をよろしくお願いいたします。
▽作品はこちら▽
小説家になろうで読む
https://ncode.syosetu.com/n8161ly/
カクヨムで読む
https://kakuyomu.jp/works/2912051597641384846/
アルファポリスで読む
https://www.alphapolis.co.jp/novel/494722715/696051885


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