実際に使っているメカニカルキーボードを紹介します

創作環境

私は普段、小説を書いたり、ブログを書いたりするときに、このメカニカルキーボードを使っています。

創作活動では、一日に何千文字も入力する日が珍しくありません。

そのため、キーボードは何でもいい道具ではなく、毎日触れる大切な相棒です。

今回は、私が実際に使っているキーボードの使用感や、購入前に知っておいてほしい注意点を紹介します。


私がこのキーボードを選んだ理由

最初に惹かれたのは、レトロなタイプライター風のデザインでした。

丸いキーキャップは見た目が可愛く、デスクに置いてあるだけでも創作意欲が湧いてきます。

もちろん見た目だけではありません。

実際に使ってみると、キーの押し心地もしっかりしていて、長時間の文章入力でも快適でした。

私は小説だけでなく、ブログ記事やSNSの投稿もこのキーボードで入力しています。

長い文章を書くことが多い私でも、不満なく使い続けられています。


実際に使って感じた良かったところ

一番気に入っているのは、打鍵感です。

メカニカルキーボードらしく、一文字ずつしっかり入力している感覚があります。

軽すぎず重すぎず、文章を書いていてとても気持ちが良いと感じています。

また、フルサイズ配列なのでテンキーが付いていることも便利です。

普段は文章入力が中心ですが、数字を入力する場面ではテンキーがあることで作業効率が上がります。

さらに、レインボーLEDバックライトも搭載されており、デスク周りが少し華やかになります。ライティングは好みに合わせて変更でき、オフにすることも可能です。


購入前に知っておいてほしい注意点

一方で、このキーボードには注意点もあります。

日本語表記がありません

キーキャップは英語表記のみです。

かな表記はありません。

普段からブラインドタッチをしている方なら問題ありませんが、キーを見ながら入力することが多い方は、最初は少し戸惑うかもしれません。

日本語配列(JIS)ではありません

このキーボードは英語配列(ANSI配列)です。

日本で一般的なJIS配列とはキーの配置が異なります。

例えば、

  • Enterキーの形
  • 「@」
  • 「:」
  • 「;」
  • 「”」
  • 「\」

などの位置が日本語キーボードとは違います。

普段からJIS配列を使っている方は、慣れるまで少し時間が必要です。

私も最初は記号を打ち間違えることが何度かありました。

ただ、数日から1週間ほど使っていると自然に慣れてきました。

打鍵音はそれなりにあります

メカニカルキーボードなので、ノートパソコンのキーボードよりは打鍵音があります。

静かな場所で使う場合は、音が気になる方もいるかもしれません。

私は自宅で使うことがほとんどなので、特に気になりませんでした。


こんな人にはおすすめ

このキーボードは、

  • 小説を書く方
  • ブログを書く方
  • 長時間タイピングする方
  • レトロなデザインが好きな方
  • メカニカルキーボードを試してみたい方

には、とてもおすすめできます。

反対に、

  • 日本語配列しか使ったことがない
  • キーを見ながら入力することが多い
  • とにかく静かなキーボードが欲しい

という方は、購入前に英語配列であることを理解したうえで選ぶことをおすすめします。


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毎日何時間も文章を書く私にとって、キーボードは創作を支えてくれる大切な道具です。

これからも、このキーボードと一緒に小説やブログを書き続けていこうと思います。

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